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目の前のものをぼくにする、それしか方法はないしそれが納得できる生きる意味

2014年12月26日

静かな風など感じない
年の瀬に座って見渡した一年分の滲み
なにも確かな言葉にならないということは
たぶん確かなものを求めなかったせいで
いつかなにかになろうと漠然な思想は
もう、ぼく自身なのかもしれない

安定は目に見えるほど頑丈ではない
隣の庭をなんども確かめるように自覚する
でもやっぱり 少し 惹かれて
そんなものが気高い上昇志向

妬みすれすれの世界でもがく
でもそれを求めるために流す汗は美しく
時に周りの心さえ掻き立てる
そんな

そんな世界とは
不条理を一周回って現れた
先の見えない不安定さに転ぶ

どんなにきたなくたって
ふと気づくとこころから笑っているのだ
だから
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コメント

こちらこそです。

コメントありがとうございました。そしてまた返事が遅れてしまってすみません。
やっぱりコメントしていただいたその詩もちょっと乗っていたときのしです。

①あ、そろそろ詩がかきたい↓
②パソコンの前に座りとりあえず記事制作ページをひらく↓
③今年も終わるどなんだか境地はいつもとかわらないなぁ…はぁ。カチカチ(キーを打つ音)
④ああ切なくなるからもう指が勝手に打つ文字を打ちたいだけ打たせてやろう
⑤ふう、かききった。

そして読み返して、(ああ、なんか自分的にも文字の流れきもちいいなぁ)


とまあ、深い意味のないこれも頭を使わず手だけで書いた詩なのです。


碧井さんのコメントでぼくもいつも幸せな気持ちになっていました。

こちらこそ来年もよろしくお願いします。


ではよいお年を(^^)

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ああ!僕はとうとうテントを立てて、(夢想ではなく本当に!)火を炊き星を見上げ…はできないけれどデイキャンプだから!たのしみだなぁ。直火OKなキャンプ場パチパチ音を立てて遊ぶ火の粉や本当の北風、秋の空なにをみてもうれしいし、何を食べても美味しいに違いない!


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