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雪、花びら、

2014年12月26日

ただ雪がふる世界の
ちいさなはじまりと終わりの連続
風も同じで
強くなったりよわくなったりの連続
連続体で躓くのはエラー

そして埋もれて 白けて
雪の繭の中で育つか腐る
春に華やかなのは なにも季節だけではなくて
ただ溶け消えた雪に混じった
腐りの連鎖の切断 冬までは

季節さえ連続
その連続の微小な成長に
あっけなく消えていく
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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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