銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

冬の風  

冬の風は美しいと、言ったものだけれど
時にはその繊細さの刃が澄んで切りつける
こころの奥深く 避けてふたつになった
そんな道あるいた 彼は散った 北風

ばらばらになった その彼の
美しかった瞳はかすむ ほんとうにうつくしいもののなかで
霞む それは冬だからでしょう
だってこんなさむくて誰も見上げない一人ぼっちの空は
こっちの道を選んだ僕は 振り向けばもうどれが来た道かわからないのに
そんな道あるいてる 枯葉散った 北風
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