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冬の風

2014年12月25日

冬の風は美しいと、言ったものだけれど
時にはその繊細さの刃が澄んで切りつける
こころの奥深く 避けてふたつになった
そんな道あるいた 彼は散った 北風

ばらばらになった その彼の
美しかった瞳はかすむ ほんとうにうつくしいもののなかで
霞む それは冬だからでしょう
だってこんなさむくて誰も見上げない一人ぼっちの空は
こっちの道を選んだ僕は 振り向けばもうどれが来た道かわからないのに
そんな道あるいてる 枯葉散った 北風
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鹿田草太

Author:鹿田草太
ああ!僕はとうとうテントを立てて、(夢想ではなく本当に!)火を炊き星を見上げ…はできないけれどデイキャンプだから!たのしみだなぁ。直火OKなキャンプ場パチパチ音を立てて遊ぶ火の粉や本当の北風、秋の空なにをみてもうれしいし、何を食べても美味しいに違いない!


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