トップ  >  仄雪の冬  >   冬の風

冬の風

2014年12月25日

冬の風は美しいと、言ったものだけれど
時にはその繊細さの刃が澄んで切りつける
こころの奥深く 避けてふたつになった
そんな道あるいた 彼は散った 北風

ばらばらになった その彼の
美しかった瞳はかすむ ほんとうにうつくしいもののなかで
霞む それは冬だからでしょう
だってこんなさむくて誰も見上げない一人ぼっちの空は
こっちの道を選んだ僕は 振り向けばもうどれが来た道かわからないのに
そんな道あるいてる 枯葉散った 北風
関連記事

このページのトップに戻る

コメント

名前
題名
メールアドレス
WEBサイト
 
コメント
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのトップに戻る

トラックバック

このページのトップに戻る

CM

ぼくについて

詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


リンクフリーです。

→メールはこちらから←

ブロとも申請フォーム

訪問者の数

みなさんいつもありがとう!

2017/7 re

ネットショップ

軌跡

全ての記事を表示する

最初から最後まで。詩の一覧。

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク