銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

こんな冬にもどかしいことは  

このすこしつめたい空気の張り詰め方は
ぼくののうの詩細胞にとって居心地の良いようで
つぎからつぎへとあふれる詩情に
凍えたぎこちない指の追いつかないもどかしさ

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