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こんな冬にもどかしいことは

2014年12月13日

このすこしつめたい空気の張り詰め方は
ぼくののうの詩細胞にとって居心地の良いようで
つぎからつぎへとあふれる詩情に
凍えたぎこちない指の追いつかないもどかしさ

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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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