冬のさむまるときです
輝く星々も久しぶりと帽子を脱ぐのだ
今年もおわりかいと月の長老
乾杯しなくてはと今宵も口実
地上のリカーショップに舞い降りる

冬のこすまり、たりたる
少し悲しくて少し切ないときです
でも悲しいときせつないときにはいつも
同じ時間に新しい希望が生まれている
どこかにね

冬のさむまるときです
寒さを口実にでもいい人々のほとりに
なにか明るい星々が降るから
(つきも地上にまだいる)
あからんだかおのしあわせ
ずっとつずいていく一番小さな幸せが
迎え入れる


関連記事
Secret

TrackBackURL
→http://shikadasouta.blog.fc2.com/tb.php/1271-cc5bbe64