銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

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冬のさむまるとき

冬のさむまるときです
輝く星々も久しぶりと帽子を脱ぐのだ
今年もおわりかいと月の長老
乾杯しなくてはと今宵も口実
地上のリカーショップに舞い降りる

冬のこすまり、たりたる
少し悲しくて少し切ないときです
でも悲しいときせつないときにはいつも
同じ時間に新しい希望が生まれている
どこかにね

冬のさむまるときです
寒さを口実にでもいい人々のほとりに
なにか明るい星々が降るから
(つきも地上にまだいる)
あからんだかおのしあわせ
ずっとつずいていく一番小さな幸せが
迎え入れる


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