銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

根雪  

根雪になれるのなら本望
そう積もった雪が日向
まだ定まらない冬の気まぐれに
きっととけてしまうのに。
残り物に福があるわけでもなく
中庸的にうまれた一月頃の雪が
固まって守られて
その、本望を果たす。

ぼくら足があったって
大いなる雪の前では蚤のジャンプと同じさ
そして中庸を意識的にみつけては
潜り込んだら終了

残念ながら雪降り積もる

ゆきやこんこ あられやこんこ
ふってもふってもまだ降りやまぬ
犬は外で庭駆け回る
エゴはこたつでまるくなる


関連記事
コメント
コメントの投稿
Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://shikadasouta.blog.fc2.com/tb.php/1270-49ff33d7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

▲Page top