銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

根雪

根雪になれるのなら本望
そう積もった雪が日向
まだ定まらない冬の気まぐれに
きっととけてしまうのに。
残り物に福があるわけでもなく
中庸的にうまれた一月頃の雪が
固まって守られて
その、本望を果たす。

ぼくら足があったって
大いなる雪の前では蚤のジャンプと同じさ
そして中庸を意識的にみつけては
潜り込んだら終了

残念ながら雪降り積もる

ゆきやこんこ あられやこんこ
ふってもふってもまだ降りやまぬ
犬は外で庭駆け回る
エゴはこたつでまるくなる


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鹿田草太

Author:鹿田草太
夏だー!
と、もう勇み足であちこち夏連想に手をつけて仕方なくなってきている。
鹿田だけにね。

ほら、ほらもう~。

そしてツイッターも再開しましたとさ。

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