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飛び散るほどの光

2014年12月04日

日々の中にある
あの温かく強い光のかたまり
握った手からあまり散光

クリスマスよりもなによりも
また、みつかるのか彩雲のように
気まぐれな
あの温かく強い光のかたまり


めのまえにきたら両手でキャッチして
ポケットに入れてホッカイロにする
そしたらぼくの冬が輝く
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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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