銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

暗雲  

濃いブルーに蠢く
常に形を変えてさ迷う
冬の、雲

遠くの美しい
景色かきけされ
灯る、灯の、日

あのとき
あのときぼくは
大いなる暗々した空を
みつめ、睨み付けて

雲に覆われてしまう
そのまえに、と

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