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暗雲

2014年12月02日

濃いブルーに蠢く
常に形を変えてさ迷う
冬の、雲

遠くの美しい
景色かきけされ
灯る、灯の、日

あのとき
あのときぼくは
大いなる暗々した空を
みつめ、睨み付けて

雲に覆われてしまう
そのまえに、と

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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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