銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

休日の午後の閑古鳥

なんどもなんども背伸びした
何も何もやっていない休日の
午後の始まり頃

なんどもなんども背伸びした
そのたび何かが脳天から飛び出していく
「う~~ん」”ひょろろ~”
「う~~ん」”ひょろろ~”
何が抜け出したかはわからない
わからないくらいなら大切なものじゃない
けれどその記憶すら抜き取られていたら?


けれどもまた何度も背伸びする
何も何もやっていない休日の
眠りすぎてまだ眠い午後の始まりの頃

「大切なものの幽体離脱!」
一人で言って笑って最後に鳴いた
恰好もつかない 閑古鳥とは郭公のこと。
「カッコウ」の鳴き声が物哀しく聞こえるからだって!


カッコウカッコウ!
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鹿田草太

Author:鹿田草太
夏だー!
と、もう勇み足であちこち夏連想に手をつけて仕方なくなってきている。
鹿田だけにね。

ほら、ほらもう~。

そしてツイッターも再開しましたとさ。

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