銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

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チチチ、キラキラ

ようやく目の覚めた
何日目かの朝は
白い霧につつまれて
とおくのもりよりのししゃ
ありがとう すなおにみちびかれよう

すいぶんをたっぷり
そのはじめてのもりについたとき
深呼吸をすれば
森のなにかが呼吸ー
ありがとう そしてひさしぶりだね

何千と過ごしたかわからない
遠き日の傷跡や空気の味や香りや濃さ
こんなに久しぶりでもなんの隔たりもなく
染み込んでゆく

チチチ
キラキラ
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■ コメント

ありがとうございます!

某人さんご無沙汰しています。その節は大変お世話になりました。
年越詩祭、また開催されるのですね!!


是非参加させてください!!

「チチチ、キラキラ」そんな創った本人より素敵なイメージをしてくださり本当にありがとうございます。
詩を作る楽しみもありますが、それよりもなによりも見てくださった方のイメージのプレゼントほど嬉しいものはありません。


では、よろしくお願いいたします。

No title

>チチチ
>キラキラ
眠り姫が、長い眠りから醒め、止まっていた時計が動き出し、ここから物語が広がっていきそうな音に聞こえました。

>森のなにかが呼吸ー
森もまた、眠り姫を起こさぬよう、長い眠りについていたのかなと空想しました。
そして、森もまた、新たに呼吸をしはじめたのかな、と…。勘ぐりすぎかもしれませんが。

追伸:私事で恐縮ですが、久しぶりに年越詩祭を開催することになりました。もしよろしければ、ご参加いただけますと幸いです。

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