銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

北風の  

乾燥しきった冬の風は痛い
人から木々から町まで
みんな風を避けるように身をひそめる
からからと朽ちた枯葉
さきにいくよと風に吹かれ
どこにいくのか
ぼくはしらないのに
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