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ぼくらの正体は少し恥ずかしくて

2014年11月25日

形にならないはずの世界が咲いた
賛辞の如雨露で降らせた雨はとてもあまくて
おしゃれだねっていったけどだじゃれだよ
ぼくらまたぼくらと呪文のように
それはもうアイディンティになりつつあるが
正体はわからない このあいだのがした

けれどわらえるこれほど大砲のようにうちはなった賛歌
ぼくらぼくらね、ぼくら
そうさよった勢いでいってしまうけれど
やっぱりぼくらのきみは夏の影
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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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