銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

ぼくらの正体は少し恥ずかしくて

形にならないはずの世界が咲いた
賛辞の如雨露で降らせた雨はとてもあまくて
おしゃれだねっていったけどだじゃれだよ
ぼくらまたぼくらと呪文のように
それはもうアイディンティになりつつあるが
正体はわからない このあいだのがした

けれどわらえるこれほど大砲のようにうちはなった賛歌
ぼくらぼくらね、ぼくら
そうさよった勢いでいってしまうけれど
やっぱりぼくらのきみは夏の影
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鹿田草太

Author:鹿田草太
夏だー!
と、もう勇み足であちこち夏連想に手をつけて仕方なくなってきている。
鹿田だけにね。

ほら、ほらもう~。

そしてツイッターも再開しましたとさ。

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