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ぼくらの正体は少し恥ずかしくて

2014年11月25日

形にならないはずの世界が咲いた
賛辞の如雨露で降らせた雨はとてもあまくて
おしゃれだねっていったけどだじゃれだよ
ぼくらまたぼくらと呪文のように
それはもうアイディンティになりつつあるが
正体はわからない このあいだのがした

けれどわらえるこれほど大砲のようにうちはなった賛歌
ぼくらぼくらね、ぼくら
そうさよった勢いでいってしまうけれど
やっぱりぼくらのきみは夏の影
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鹿田草太

Author:鹿田草太
ああ!僕はとうとうテントを立てて、(夢想ではなく本当に!)火を炊き星を見上げ…はできないけれどデイキャンプだから!たのしみだなぁ。直火OKなキャンプ場パチパチ音を立てて遊ぶ火の粉や本当の北風、秋の空なにをみてもうれしいし、何を食べても美味しいに違いない!


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