銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

ぼくらの正体は少し恥ずかしくて  

形にならないはずの世界が咲いた
賛辞の如雨露で降らせた雨はとてもあまくて
おしゃれだねっていったけどだじゃれだよ
ぼくらまたぼくらと呪文のように
それはもうアイディンティになりつつあるが
正体はわからない このあいだのがした

けれどわらえるこれほど大砲のようにうちはなった賛歌
ぼくらぼくらね、ぼくら
そうさよった勢いでいってしまうけれど
やっぱりぼくらのきみは夏の影
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