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クジラ喰う

2014年11月20日

宇宙が、大口開けた
クジラのようだ それは
空のふりをした
宇宙生命体なのか

輝くロケットを
飛沫とともに発射し
あの夏へと飛んで行くから

もう、宇宙なんかの
規模ではない思考が飛び出して
降りしきる潮の雨に目が染みて
泣いた
泣いた

ぼくらいつもいつも
クジラのはらのなか
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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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