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クジラ喰う

2014年11月20日

宇宙が、大口開けた
クジラのようだ それは
空のふりをした
宇宙生命体なのか

輝くロケットを
飛沫とともに発射し
あの夏へと飛んで行くから

もう、宇宙なんかの
規模ではない思考が飛び出して
降りしきる潮の雨に目が染みて
泣いた
泣いた

ぼくらいつもいつも
クジラのはらのなか
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鹿田草太

Author:鹿田草太
ああ!僕はとうとうテントを立てて、(夢想ではなく本当に!)火を炊き星を見上げ…はできないけれどデイキャンプだから!たのしみだなぁ。直火OKなキャンプ場パチパチ音を立てて遊ぶ火の粉や本当の北風、秋の空なにをみてもうれしいし、何を食べても美味しいに違いない!


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