銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

クジラ喰う  

宇宙が、大口開けた
クジラのようだ それは
空のふりをした
宇宙生命体なのか

輝くロケットを
飛沫とともに発射し
あの夏へと飛んで行くから

もう、宇宙なんかの
規模ではない思考が飛び出して
降りしきる潮の雨に目が染みて
泣いた
泣いた

ぼくらいつもいつも
クジラのはらのなか
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