銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

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素敵な素直

ぼくら歩いていこうと言った
秋も秋なら美しいとか
そんな素敵な瞳もって
僕も生まれたらよかった、ぼくは言った

いったい素敵とは何かって言った
すてきはすてきさ、きみをみてうらやましい
それならきみだって素敵さ
簡単にかえすけど

ぼくの素敵がもしあるとしても
それは素敵には到底敵わないと言った


相変わらず曇った空たとえデジタルだって
時間がもったいないとぼくは思うけど君は笑顔で構える
それがきみの素敵なところさ
それがきみの素敵なところでもあるよ
その素直さは素敵さ

…そうかい?
曇り空を笑顔で撮る君まで追い付きたいけれど

素直なステッキおしゃれして
きみの隣まで追い付くさ
ぼくら歩いていこう
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