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素敵な素直

2014年11月12日

ぼくら歩いていこうと言った
秋も秋なら美しいとか
そんな素敵な瞳もって
僕も生まれたらよかった、ぼくは言った

いったい素敵とは何かって言った
すてきはすてきさ、きみをみてうらやましい
それならきみだって素敵さ
簡単にかえすけど

ぼくの素敵がもしあるとしても
それは素敵には到底敵わないと言った


相変わらず曇った空たとえデジタルだって
時間がもったいないとぼくは思うけど君は笑顔で構える
それがきみの素敵なところさ
それがきみの素敵なところでもあるよ
その素直さは素敵さ

…そうかい?
曇り空を笑顔で撮る君まで追い付きたいけれど

素直なステッキおしゃれして
きみの隣まで追い付くさ
ぼくら歩いていこう
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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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