銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

綱渡り、危うい平衡感覚、冬へ  

からから
枯れ葉乱舞木霊して
太陽はゆれるランプ
儚いということ

あきめく
それがただしくて
薫る臭いが愛しくないといったらうそだ
けれどすべて受け止めるなんて
オーバーオーバー

ひとつ熟した
秋の果実をかじろう
伝わるのは味から音に変わる
けして、この秋音だけ
途絶えない確証だけ
春の尻尾に縛った綱

音たどり四季廻る

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