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スターライト

2014年10月10日

いつか世界が変わったときのため
そう思い残して死んだ
そんなのは物語にならない
ぼくがぼくであるりゆうはぼくだけで
だれかがだれかのためにだれかを
もしくはだれかじしんを
そんな塵にさえならないことはやめてくれ

ただただねがうことは
だれかの眼を通した世界は素敵
その表現に一生を費やす覚悟に賛辞をおくる
かけた世界は戻らない
どうあがこうと戻らない
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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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