トップ  >  月風の秋  >  しずかなまち

しずかなまち

2014年10月08日

しずかなまちは苦手だ
それが秋ならなおさら
みみをすますことなくも
何億光年先の星の囁きさえきこえる
ざわつく みうしなう

しずかなせかいは哀しい
それが秋ならなおさら
なにがなんだかわからない
あの、穏やかな夕陽を見て
太陽のしっぽを垣間見て見失う
なにかがありそうで けんとうがつかない

しずかなあきのなかで
こどうだけをたよりに現実をつきすすむ
辿り着くまでに耳に沁みつく音が
またいちだんと雪の静かにかき消されるまで

だから
だから 
関連記事

このページのトップに戻る

コメント

名前
題名
メールアドレス
WEBサイト
 
コメント
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのトップに戻る

トラックバック

このページのトップに戻る

CM

ぼくについて

詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


リンクフリーです。

→メールはこちらから←

ブロとも申請フォーム

訪問者の数

みなさんいつもありがとう!

2017/7 re

ネットショップ

軌跡

全ての記事を表示する

最初から最後まで。詩の一覧。

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク