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しずかなまち

2014年10月08日

しずかなまちは苦手だ
それが秋ならなおさら
みみをすますことなくも
何億光年先の星の囁きさえきこえる
ざわつく みうしなう

しずかなせかいは哀しい
それが秋ならなおさら
なにがなんだかわからない
あの、穏やかな夕陽を見て
太陽のしっぽを垣間見て見失う
なにかがありそうで けんとうがつかない

しずかなあきのなかで
こどうだけをたよりに現実をつきすすむ
辿り着くまでに耳に沁みつく音が
またいちだんと雪の静かにかき消されるまで

だから
だから 
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鹿田草太

Author:鹿田草太
ああ!僕はとうとうテントを立てて、(夢想ではなく本当に!)火を炊き星を見上げ…はできないけれどデイキャンプだから!たのしみだなぁ。直火OKなキャンプ場パチパチ音を立てて遊ぶ火の粉や本当の北風、秋の空なにをみてもうれしいし、何を食べても美味しいに違いない!


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