銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

おとぎ話の夜です  

おとぎ話の夜
月が太陽を食む
見かけの月が
大きな口を開けて

おとぎ話の夜
静かな怪獣たちが蘇る
りりりはぐるる
どんな小さな虫だって
どんな小さな生き物だって

おとぎ話の夜
月が太陽を食む
見かけの月が
がぶりと太陽を飲み込んだなら

おとぎ話の夜
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