銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

焦燥  

すっかり秋
やっぱり冷夏だった
そのぶん、そのぶんあさくひろくかと
延命を期待したけど息絶えた
紛れもない

自分をだますことなんてできなくて
梨や栗を頬張って
いそいそと飲み会の予定を立てては
秋の過ごし方を考えます


そしてパラドックスの中でいたたまれなくなって
焦燥 焦燥
この乾燥しきった季節の中
焦げくさいだけまだいい
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