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気付かぬ大いなる

2014年09月24日

それはあきがはてしないから
つばを飲み込んで
ただ固まるしかなかったんだ
効果は乾燥気味の空気を
小宇宙の範囲で刹那潤す
丁度良かった パソコンという
文明の機器が
ひとつの危機を救ったよ
ああ、素晴らしい

それはよるがはてしないから
読書でもしよう 詩でもかこう
ただそこにいることしかできない
そんな そんな
けれどぼくのスイッチを入れた
誰かのおかげで
ああ、素晴らしい

あきが果てしないから
つばを飲み込んで
ただ固まるしかなかった

それは

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コメント

Re: こんばんは

すみません!こんな返事遅くなってしまって…。

秋まっしぐらで最近詩がしめっぽくなるいっぽうです。
そういみでの心の動きは激しいからもしかしたら夏とは違う意味で
だれかの心にひっかかるかもしれませんね。ぼくにとってはそれが
とてもありがたいことです。

みんなそうなんだって感じられるから冬もこせるんですm(__)m

こんばんは

小説を書きながら、ふと思い浮かぶ言葉の一つに"気付かぬ大いなる"が時々出て来てくれます。

すると「ああ、鹿田さんの詩を読んで心がスーッと・・・なりたいんだな」と思って、思い返してみようと思うのですが、読後の感覚だけが思い出せて、真似出来ない詩の本文達が全然思い出せない。

だけど"気付かぬ大いなる"というタイトルだけは、ばっちり憶えてしまいました。

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Author:鹿田草太
ああ!僕はとうとうテントを立てて、(夢想ではなく本当に!)火を炊き星を見上げ…はできないけれどデイキャンプだから!たのしみだなぁ。直火OKなキャンプ場パチパチ音を立てて遊ぶ火の粉や本当の北風、秋の空なにをみてもうれしいし、何を食べても美味しいに違いない!


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