銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

気付かぬ大いなる

それはあきがはてしないから
つばを飲み込んで
ただ固まるしかなかったんだ
効果は乾燥気味の空気を
小宇宙の範囲で刹那潤す
丁度良かった パソコンという
文明の機器が
ひとつの危機を救ったよ
ああ、素晴らしい

それはよるがはてしないから
読書でもしよう 詩でもかこう
ただそこにいることしかできない
そんな そんな
けれどぼくのスイッチを入れた
誰かのおかげで
ああ、素晴らしい

あきが果てしないから
つばを飲み込んで
ただ固まるしかなかった

それは

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■ コメント

Re: こんばんは

すみません!こんな返事遅くなってしまって…。

秋まっしぐらで最近詩がしめっぽくなるいっぽうです。
そういみでの心の動きは激しいからもしかしたら夏とは違う意味で
だれかの心にひっかかるかもしれませんね。ぼくにとってはそれが
とてもありがたいことです。

みんなそうなんだって感じられるから冬もこせるんですm(__)m

こんばんは

小説を書きながら、ふと思い浮かぶ言葉の一つに"気付かぬ大いなる"が時々出て来てくれます。

すると「ああ、鹿田さんの詩を読んで心がスーッと・・・なりたいんだな」と思って、思い返してみようと思うのですが、読後の感覚だけが思い出せて、真似出来ない詩の本文達が全然思い出せない。

だけど"気付かぬ大いなる"というタイトルだけは、ばっちり憶えてしまいました。

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鹿田草太

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夏だー!
と、もう勇み足であちこち夏連想に手をつけて仕方なくなってきている。
鹿田だけにね。

ほら、ほらもう~。

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