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月のひかりに仄か浮き立つ

2014年09月23日

あぶなくおちそうなゆめ
ほんとうはその境目がわからなくて
いしきのあるままねむりにつくとき

かなしばりをとおりこして
めいせきむにおちいって
いったいじぶんはなにがしたいのかと
けっきょくこわくて無駄に空を飛んだような

そんな日々のかけら
どうあつめたところでまた
今日くらいのすこしあつい秋の日に
解けて染みるぼくの生きた跡は
ほらもう 夜にさえ

月の光くらいだ ほのかでも 浮き立つ
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鹿田草太

Author:鹿田草太
ああ!僕はとうとうテントを立てて、(夢想ではなく本当に!)火を炊き星を見上げ…はできないけれどデイキャンプだから!たのしみだなぁ。直火OKなキャンプ場パチパチ音を立てて遊ぶ火の粉や本当の北風、秋の空なにをみてもうれしいし、何を食べても美味しいに違いない!


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