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まどろむ

2014年08月29日

ぼくはいまとある日帰り温泉
日々の垢を落としきるためやって来た
久しぶりに蝉が鳴いている
いや、たぶんぼくが久しぶりにセミの声に
聞き耳をたてている
ねとりとしたお湯をかぶり
おばぁおじぃの会話が全部聞き取れるくらい
そんな静かな大広間
横になってる

足元涼しい風がくすぐって
もうそろそろぼーんと懐かしい時計が再び
ああなんて時間がゆっくりなんだ
時間までとろみがついている
涼しい風
湯上がりに心地いい

この夏もありだな
そんなこと思って厚い本の続き
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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
ああ!僕はとうとうテントを立てて、(夢想ではなく本当に!)火を炊き星を見上げ…はできないけれどデイキャンプだから!たのしみだなぁ。直火OKなキャンプ場パチパチ音を立てて遊ぶ火の粉や本当の北風、秋の空なにをみてもうれしいし、何を食べても美味しいに違いない!


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