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夏の表現の使い道

2014年08月20日

怒涛に流れ出すぼくの得ただけの夏の表現は
使い果たされることなくぼくのあたまのなかで不満口をこぼす
そんなんだからいつもぼくのあたまは夏の表現に浮かされ支配され
けれどつながれることのない体は行き場をなくし
そして現実的な夏の暑さに浮かされ支配され
冷たい場所をさがしては転がり続けるだけ

このままではきっと秋ごろ
僕の頭はばくはつしておかしくなりそうだ
そうなってはこまると方法を無理やり考えようとするのだけれども
ああ、劇薬のビールはまだ早い
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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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