銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

心が通じません  

ああ片手の指、それくらいだ
蛙鳴蝉噪ぼくはそこにいなかった
とおりずぎた
いつもなら感覚くらいはせめて残るのに
「なにもしてあげられないね」
そうして心にもないことばを夏はぼくに放つ
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