銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

接点

どんな素敵なことが起こるのだろうと
夏に期待した僕に届いたプレゼントは
高い空からなく鷹の声
ぴーひょろろ

セミの鳴いている世界にいて
静を悟る不思議はただ
迷いたくて無意識に踏み込んだ幻の世界
夕日がある その陰になっているぼく…ぼくら
何がしたい?
夏に何がしたい?

たかくを飛んだり 地平に近づいたり
その度鷹の声は大きくなったり小さくなったり
相変わらず汗ばむ
あごの下やこうしてパソコンを打っている腕の机との接点やら

ああ重なるのなら
僕はいったいどこで夏と
重なることができるのだろうか
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鹿田草太

Author:鹿田草太
夏だー!
と、もう勇み足であちこち夏連想に手をつけて仕方なくなってきている。
鹿田だけにね。

ほら、ほらもう~。

そしてツイッターも再開しましたとさ。

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