銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

接点  

どんな素敵なことが起こるのだろうと
夏に期待した僕に届いたプレゼントは
高い空からなく鷹の声
ぴーひょろろ

セミの鳴いている世界にいて
静を悟る不思議はただ
迷いたくて無意識に踏み込んだ幻の世界
夕日がある その陰になっているぼく…ぼくら
何がしたい?
夏に何がしたい?

たかくを飛んだり 地平に近づいたり
その度鷹の声は大きくなったり小さくなったり
相変わらず汗ばむ
あごの下やこうしてパソコンを打っている腕の机との接点やら

ああ重なるのなら
僕はいったいどこで夏と
重なることができるのだろうか
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