銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

夏虫ガタリ  

ほんとうはわかる
この夏の草むらの影
隠れて泣いている 透明な夏虫の存在
つるりつるりと
冷たい粘液の跡を残して
少し切ない夏を
ひとり背負って歩く
ひとり集めて歩く
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