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蝉時雨て

2014年08月08日

夏のくるくる 蝉時雨
あっという間に日は暮れて
縁側蚊取りにくゆる豚の息

夏という域の中で
小さな命は一億の脈動を打つ
もしかしたらそれが
あの天の川を燃やす稼働力

静かに流れる風は
今日だけ
また祭りになって静けて
また祭りになって静けて
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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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