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進化する

2014年08月01日

炎天下に座礁船
ひまわりも地に落ちて
かき氷さくさくと
食べている訳だけれど

いつまでたったって同じ道あるく
お馴染みの台詞はけば陽は上る
かき氷は溶けてる
温いの飲み干せばそれは
ただ温い色水

船はどうやら浮かんだみたい
空の飛びかた
僕がどうこうしている間に身に付けた
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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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