トップ  >  初夏の光の中で  >  なつのじゅいゆに

なつのじゅいゆに

2014年07月16日

ぼくらなんだろ、「夏の自由に」
解放されてとりあえずまた
入道雲みあ、見上げたら
笑い止まらなくて
はい、あいでぃんてぃてぃなんて
この際
夏の前には無力 僕は僕であり僕だから(ぼくでもある)
激しいジェットコースターですね
それでいて僕はお化け屋敷には入れない
そんなスリルはいらない
はい、わがままでして「夏の自由に」

わがままであれ
いわば、自我を開放せよ
やりたいことやりたい
…ほんとうならキャンプだって365日やりたいんだ!
そんなぼくが夏で右往左往して
とりあえず夏らしくないものだって無理やり夏にして
そんなこんなでも許されるのは
夏の自由に
なつのじゆう
関連記事

このページのトップに戻る

コメント

Re: 幸せってやっぱりお金だと思うんです。

細木さま僕の幸せは夏の永続なのです。
けれど永続する夏が果たして幸せかとの疑問も残る。
それは自分で見つけなければならない答えの気がするのです。

なんちゃって
お気遣いさんきゅー。
じゃあね、細本さん。

鹿田草太

名前
題名
メールアドレス
WEBサイト
 
コメント
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのトップに戻る

トラックバック

このページのトップに戻る

CM

ぼくについて

詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
ああ!僕はとうとうテントを立てて、(夢想ではなく本当に!)火を炊き星を見上げ…はできないけれどデイキャンプだから!たのしみだなぁ。直火OKなキャンプ場パチパチ音を立てて遊ぶ火の粉や本当の北風、秋の空なにをみてもうれしいし、何を食べても美味しいに違いない!


リンクフリーです。

→メールはこちらから←

ブロとも申請フォーム

訪問者の数

みなさんいつもありがとう!

2017/7 re

ネットショップ

軌跡

全ての記事を表示する

最初から最後まで。詩の一覧。

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク