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シンクロニティ@

2014年07月15日

僕の世界がシンクロした
とてつもない冷たい世界の暗号は
夏盛りの少し未来、誰かが解く

命知らずなワンダーランド
そんなことの気さえ感じさせない
この樹なんの木?
とりあえず日陰 優しく眠ることのできる


イッタイゼンタイナンダセカイガドウシタ
ボクラヒトリヒトリシラナイアイダニリカイシテル
ソンナモノシンジテシマッテカラキミラハボクラハ
ホントウノアシタヲミウシナッテルンジャナイカ

いつだって僕ら静かに
気付かれぬように足先でリズムを刻む
リンタンタンリンタン 忘れるな
そんな途方もない世界で せっかちな僕らは足先
親指先端に集中して世界にあがこうとするんだ
リンタンタンリンタン 決して

僕の世界がシンクロしたのは
ぼくがぼくであるからで
僕以外の世界が僕とは限らないのに
僕なんかいくらでもどこにでもいるから
まいってるのさ
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鹿田草太

Author:鹿田草太
ああ!僕はとうとうテントを立てて、(夢想ではなく本当に!)火を炊き星を見上げ…はできないけれどデイキャンプだから!たのしみだなぁ。直火OKなキャンプ場パチパチ音を立てて遊ぶ火の粉や本当の北風、秋の空なにをみてもうれしいし、何を食べても美味しいに違いない!


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