銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

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シンクロニティ@

僕の世界がシンクロした
とてつもない冷たい世界の暗号は
夏盛りの少し未来、誰かが解く

命知らずなワンダーランド
そんなことの気さえ感じさせない
この樹なんの木?
とりあえず日陰 優しく眠ることのできる


イッタイゼンタイナンダセカイガドウシタ
ボクラヒトリヒトリシラナイアイダニリカイシテル
ソンナモノシンジテシマッテカラキミラハボクラハ
ホントウノアシタヲミウシナッテルンジャナイカ

いつだって僕ら静かに
気付かれぬように足先でリズムを刻む
リンタンタンリンタン 忘れるな
そんな途方もない世界で せっかちな僕らは足先
親指先端に集中して世界にあがこうとするんだ
リンタンタンリンタン 決して

僕の世界がシンクロしたのは
ぼくがぼくであるからで
僕以外の世界が僕とは限らないのに
僕なんかいくらでもどこにでもいるから
まいってるのさ
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