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第1859回「短冊にどんな願い事書いていた?」

2014年07月15日

ぼくら明日を忘れるように
生きたくて生きているわけじゃないけれど
そんな明日もあるから
ぼくらはこんなに生きる事にどうしようもなくなる

ぼくらそんなだから
こそりと短冊を託して、あした
なんでもない真実を願う

ぼくら今日を生きて
案外現在進行形では生きるを感じてる
でも願うのは夜だから それだけ

ねることの理さえ変えられるのならば
いまのぼくなら
夜のない世界 託せる
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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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