銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

第1859回「短冊にどんな願い事書いていた?」  

ぼくら明日を忘れるように
生きたくて生きているわけじゃないけれど
そんな明日もあるから
ぼくらはこんなに生きる事にどうしようもなくなる

ぼくらそんなだから
こそりと短冊を託して、あした
なんでもない真実を願う

ぼくら今日を生きて
案外現在進行形では生きるを感じてる
でも願うのは夜だから それだけ

ねることの理さえ変えられるのならば
いまのぼくなら
夜のない世界 託せる
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