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夏のバトン

2014年07月14日

タチアオイはもうそろそろ
バトンを渡し終え萎れ
繋いだひまわりが先までひた走る
夏影のゆれる午後に
夏歌のひびく午後に
ぼくらがそんななか
落ち着かなくいるのは
誰に渡せばいいかわからない
バトンが片手から離せないから

ひた走れ、夏
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鹿田草太

Author:鹿田草太
ああ!僕はとうとうテントを立てて、(夢想ではなく本当に!)火を炊き星を見上げ…はできないけれどデイキャンプだから!たのしみだなぁ。直火OKなキャンプ場パチパチ音を立てて遊ぶ火の粉や本当の北風、秋の空なにをみてもうれしいし、何を食べても美味しいに違いない!


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