銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

夏のバトン  

タチアオイはもうそろそろ
バトンを渡し終え萎れ
繋いだひまわりが先までひた走る
夏影のゆれる午後に
夏歌のひびく午後に
ぼくらがそんななか
落ち着かなくいるのは
誰に渡せばいいかわからない
バトンが片手から離せないから

ひた走れ、夏
関連記事
コメント
コメントの投稿
Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://shikadasouta.blog.fc2.com/tb.php/1203-4300535b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

▲Page top