銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

ぼくの風船は膨らみ続けるわけで  

ヒデヨシやカムラパネラ
ノスタルジックな声のない映画
長かったようなほんとは一瞬の夏の煌めき
そんなもの

ぼくはそういうものに憧れて
中2病をこじらせているといわれて終わりなのか
そんなことどうでもよくて
もっと根本にあるナニカがなくなって
彷徨っているんだ

いまここにいるのに
どう始めていいかわからないし
実際、それが何かさえわかっていない
夏にいながら
まだ、夏に懐かしんでいる
より現実的に肌に感じるから
ここにいるのに何もできないもどかしさが募るだけ

風が吹く
ここちよい風が吹くんだ
でもそれだけ 
その先は
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