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夏、遡る

2014年07月11日

こんなにきれいな夏の風が
ぼくを受け入れてくれて
大きな木の葉たちがゆれると
なんだかわからなくなる

静かに始まろうとする夏
ぼくも同じで 
今年はキャンプだってするんだ、って
まだまだ現実感がない

熱くなるってわかって
やっぱり休日はもうビールを片手に
そろそろだるくなる

そろそろだるくなる

ぼくは一体全体なんの夏に憧れているのか
とおいとおいかすった程度の物語や絵なんかに翻弄されて
居た事さえないのに
もどろうとしているんだ
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鹿田草太

Author:鹿田草太
ああ!僕はとうとうテントを立てて、(夢想ではなく本当に!)火を炊き星を見上げ…はできないけれどデイキャンプだから!たのしみだなぁ。直火OKなキャンプ場パチパチ音を立てて遊ぶ火の粉や本当の北風、秋の空なにをみてもうれしいし、何を食べても美味しいに違いない!


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