銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

夏、遡る  

こんなにきれいな夏の風が
ぼくを受け入れてくれて
大きな木の葉たちがゆれると
なんだかわからなくなる

静かに始まろうとする夏
ぼくも同じで 
今年はキャンプだってするんだ、って
まだまだ現実感がない

熱くなるってわかって
やっぱり休日はもうビールを片手に
そろそろだるくなる

そろそろだるくなる

ぼくは一体全体なんの夏に憧れているのか
とおいとおいかすった程度の物語や絵なんかに翻弄されて
居た事さえないのに
もどろうとしているんだ
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