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不終

2014年07月03日

ああヒグラシの洗礼は前夜
今日はがてらがてらの公園で
聞き耳を澄ますことのなく
遠くからやってくる油蝉のおすそ分け
濃いそれを目をつぶり飲み干す

じりりと照りつく夏の間もなく
夕立のアンコールと喝采
期待しないわけがない
期待せずに居られない そんな

そんな日々の絶頂の中で僕は
僕は
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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
ああ!僕はとうとうテントを立てて、(夢想ではなく本当に!)火を炊き星を見上げ…はできないけれどデイキャンプだから!たのしみだなぁ。直火OKなキャンプ場パチパチ音を立てて遊ぶ火の粉や本当の北風、秋の空なにをみてもうれしいし、何を食べても美味しいに違いない!


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