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余韻の夜はらり

2014年06月25日

なにがあるかわからない この世界で
ぼくはただ数日後の飲み会に
こころ躍らせていたり 夏だなぁと
ビールの喉越しに感動してみたり
ぼくは ぼくらとは

世界中で花火が上がれば
それはそれでそこから考えればいいんじゃないかな
ぼくは今素直にそう思えるけれど

なにがあるかわからないこそ
いまをたのしむことと
みらいのめいかくかと
よくばることはよくばりではないきがして
というかよくばりは肯定語でいいんじゃないかと

花火が上がる
また去年見たここで 去年みたいに
みられたらいい花火がひとつと

今年は今年で 驚いてみたい
花火もひとつ

こんな不確定な世界にいるからこその
生き方で 夏も 楽しもう
そう思ったのでありました。
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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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