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新しい夏が来た

2014年06月06日

風鈴の風に振り向いて
汗を振りまく尊い昔に
いつかいつかなんて、終わってしまうよ

遅すぎるなんてない
適当な言葉思い当たったけどやめた
でもそうなんだ、そして夏のやつは正面から
僕を睨み付けてくる OK

扇風機にあーーーーー
蚊取り線香に目を回し
豚蚊取り線香の鼻に釘付け


なんでもいいけれど今年はさ
回顧じゃなくて新しい夏

新しい夏見つけてやるよ!
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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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