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ナツダケ

2014年06月02日

みちみちるちから
誰かに伝えたくてさ
空を見上げたらもう
9割完成の入道雲が浮かんでる

きっとどんなことも
いつかは終わるから
それを夏に集めよう
夏の日差しや世界がそれを
誤魔化してくれるから

みちみちるちから
それは、それは夏の世界
このきもちの起こる僕はきっと
どんなぜいたく者よりぜいたくで
人に伝える宿命がある

ときどきわからなくなる
人生だけれど
そう、この気持ち
この気持ちがあるかぎり

キャンプファイヤー見上げる天の川デネブベガアルタイル

いこう

ぼくらどこまでも果てしなく

ぼくら自信がそうはてしなく

天の川のように

すべてを流すかわになろう
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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
ああ!僕はとうとうテントを立てて、(夢想ではなく本当に!)火を炊き星を見上げ…はできないけれどデイキャンプだから!たのしみだなぁ。直火OKなキャンプ場パチパチ音を立てて遊ぶ火の粉や本当の北風、秋の空なにをみてもうれしいし、何を食べても美味しいに違いない!


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