銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

はじまりのはじまり  

そういやって思い直したように
目の上に左手水平 遠くを見るように
まぶしくて 目がなれて 手を離したら
どうやらもう中にいる 入り口にいる

構えた夏の門はただだまって
その先が期待か不安か
わからないようにさせているから
どきどきして

でもどきどきするふりをしながら
通り過ぎようとする僕には実は
確信しかなくて

炎天下の歓迎 そういやそうかもう始まっているなら
梅雨をはさんでも僕はもうこころも夏だし
半年は夏なんだと改めて

来週一件 再来週一件
もっともっとでいい 

夏に乾杯!
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