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なにかは

2014年05月25日

車屋台のおっちゃんは
客がこなけりゃ据え付けのテレビをみる
焼き鳥の匂いと暖色の
明かりが漏れて

蛙のなき続ける水田は
彼方まで張っている
目を閉じるとわかる どこまでも響くから

虫が明かりによって
そういえば、屋台の明かりは
裸電球だったか…

たぶん、ぼくのなにかはそこにある
そのなにかをはなてば
なにかはなつ

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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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