銀河と四季の道標

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なにかは

車屋台のおっちゃんは
客がこなけりゃ据え付けのテレビをみる
焼き鳥の匂いと暖色の
明かりが漏れて

蛙のなき続ける水田は
彼方まで張っている
目を閉じるとわかる どこまでも響くから

虫が明かりによって
そういえば、屋台の明かりは
裸電球だったか…

たぶん、ぼくのなにかはそこにある
そのなにかをはなてば
なにかはなつ

それは
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綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。
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木や空やただ不変にある全てと本気で対話して仲良くなれたらぼくの不安は吹き飛ぶのです

あきめきたくないのにあきめき心さえ反応して、この頃…(17/10)

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