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車屋台のおっちゃんは
客がこなけりゃ据え付けのテレビをみる
焼き鳥の匂いと暖色の
明かりが漏れて

蛙のなき続ける水田は
彼方まで張っている
目を閉じるとわかる どこまでも響くから

虫が明かりによって
そういえば、屋台の明かりは
裸電球だったか…

たぶん、ぼくのなにかはそこにある
そのなにかをはなてば
なにかはなつ

それは
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