銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

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こんな天気だって

実はわすれていた
調子のいいぼくだ
全て天気のせいにして
とりあえず走れ

生ぬるい風は気持ち悪い
けれど走れば冷たくなる
ゆっくり動く枝はお化け見たい
怖くないのは今の気持ちのせい

そう気持ちのせいだって
実はわすれていた
調子のいいぼくだ
夜なんて来ないと思っている
今夜は怖くないと思っている

ゆっくり動く枝はお化け見たい
怖くないのは今の気持ちのせい
近づく期待があるのは生命力を満たす
また次がすぐに思いつくようになる
しょんぼりしている時間がない

夜なんて来ないと思っている
今夜は怖くないと思っている
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