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こんな天気だって

2014年05月14日

実はわすれていた
調子のいいぼくだ
全て天気のせいにして
とりあえず走れ

生ぬるい風は気持ち悪い
けれど走れば冷たくなる
ゆっくり動く枝はお化け見たい
怖くないのは今の気持ちのせい

そう気持ちのせいだって
実はわすれていた
調子のいいぼくだ
夜なんて来ないと思っている
今夜は怖くないと思っている

ゆっくり動く枝はお化け見たい
怖くないのは今の気持ちのせい
近づく期待があるのは生命力を満たす
また次がすぐに思いつくようになる
しょんぼりしている時間がない

夜なんて来ないと思っている
今夜は怖くないと思っている
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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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