銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

五月の風が吹く時

五月の風が芽吹く時
さらされているぼくら、何も知らないで
湿った風 懐古するのは
知らない遠くに繋がりを求めたいから

湿った風は この時期の5時
鳥もまだ鳴いていて 明るくて
けれどどこか伸びすぎても切ない情緒
切なさが募る

けれども五月の風が芽吹く時
それでも、輪廻を感じて
さらされているぼくら、遠く遠く果てしのないその先
そっと触れた気がして

五月の風が吹く時

それは五月の風が吹く時
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鹿田草太

Author:鹿田草太
夏だー!
と、もう勇み足であちこち夏連想に手をつけて仕方なくなってきている。
鹿田だけにね。

ほら、ほらもう~。

そしてツイッターも再開しましたとさ。

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