トップ  >  四季の端・宇宙の片隅  >  五月の風が吹く時

五月の風が吹く時

2014年05月10日

五月の風が芽吹く時
さらされているぼくら、何も知らないで
湿った風 懐古するのは
知らない遠くに繋がりを求めたいから

湿った風は この時期の5時
鳥もまだ鳴いていて 明るくて
けれどどこか伸びすぎても切ない情緒
切なさが募る

けれども五月の風が芽吹く時
それでも、輪廻を感じて
さらされているぼくら、遠く遠く果てしのないその先
そっと触れた気がして

五月の風が吹く時

それは五月の風が吹く時
関連記事

このページのトップに戻る

コメント

名前
題名
メールアドレス
WEBサイト
 
コメント
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのトップに戻る

トラックバック

このページのトップに戻る

CM

ぼくについて

詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
ああ!僕はとうとうテントを立てて、(夢想ではなく本当に!)火を炊き星を見上げ…はできないけれどデイキャンプだから!たのしみだなぁ。直火OKなキャンプ場パチパチ音を立てて遊ぶ火の粉や本当の北風、秋の空なにをみてもうれしいし、何を食べても美味しいに違いない!


リンクフリーです。

→メールはこちらから←

ブロとも申請フォーム

訪問者の数

みなさんいつもありがとう!

2017/7 re

ネットショップ

軌跡

全ての記事を表示する

最初から最後まで。詩の一覧。

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク