銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

五月の風が吹く時  

五月の風が芽吹く時
さらされているぼくら、何も知らないで
湿った風 懐古するのは
知らない遠くに繋がりを求めたいから

湿った風は この時期の5時
鳥もまだ鳴いていて 明るくて
けれどどこか伸びすぎても切ない情緒
切なさが募る

けれども五月の風が芽吹く時
それでも、輪廻を感じて
さらされているぼくら、遠く遠く果てしのないその先
そっと触れた気がして

五月の風が吹く時

それは五月の風が吹く時
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