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ぱらいぬ

2014年04月29日

たたじっとまつことで
かわることがあるというひともいるけれど
あしのしびれやすいぼくにはあわない
けれどみんなおくびょうだから
(にんげんなんて どんなちきゅうじょうのせいぶつより おくびょうだ)
まくらひきよせ ふとんからませ とりあえず

こわいことなんてなにもない
そうおおごえでとなえてさんぷんはもった
あ、でじゃぶだ
ぼくをそうさするゆびがいつも
りぴーとをおしちまう
(だからってさいごまできかれてしまったらはかられてみらいもなにもない)
ついなににもならないことをやっていいきになっちまう

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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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