銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

まぶたの閉じている  

まぶたの上の宇宙に追いついた
ピエロが竹馬に乗ってタッタカタッタカしてる
何に乗っているの知らないけれど
とても心地いいんだな

まぶたを少し離れると
そこは風と星だけの世界
流星なんて全てが流星じゃ願いのかなうことはない
そんなことは無くてちゃんと
ちゃんと君に追いついたのさ

土星の輪に乗ってぼくら
えいえいおーとやったならぼくら
行きたい方向を見つめるだけでどこまでも
この果てしない銀河をめぐる流星になる


まぶたを開いた朝の中
なんだか少し寂しいけれど
窓辺の太陽がのぞいている 早く外に出るのさ
こんな単純な世界だけれど
だから単純な詩さえ輝くんだ
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