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桜のない庭で

2014年04月23日

さくらが散った町に
霞や塵しか残らなくて
全てを失ったような、休日

なら海へでも行こうかと
予定を立てたけれど
予定で

日差しは穏やかです
なにかが始まる予兆もある
カプリッ

缶ビールを開けて
傾いた日の中 とろけてく
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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
ああ!僕はとうとうテントを立てて、(夢想ではなく本当に!)火を炊き星を見上げ…はできないけれどデイキャンプだから!たのしみだなぁ。直火OKなキャンプ場パチパチ音を立てて遊ぶ火の粉や本当の北風、秋の空なにをみてもうれしいし、何を食べても美味しいに違いない!


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