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全てが道標

2014年04月16日

すっかりと
気持ちをやられてしまった明日に
それでも行かなくちゃならなくて
見渡して
仲間になりそうな人を探しては脇見る

新しい朝に
夢の中で手に入れた新鮮ときれいな空気
0からの目覚め
けれど今日を思い出して一気に眠気が飛んで
待ってくれと思う時ほど時間は早く

そしていつのまにかメインイベント

辿り着いたら終わるだけ
終わった後の事はまた考えよう
今の一番を開け出して大声出して感情最優先
また残る不安もあるけれど
次までにその不安を鍛える

不安が生きる道筋になる
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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
ああ!僕はとうとうテントを立てて、(夢想ではなく本当に!)火を炊き星を見上げ…はできないけれどデイキャンプだから!たのしみだなぁ。直火OKなキャンプ場パチパチ音を立てて遊ぶ火の粉や本当の北風、秋の空なにをみてもうれしいし、何を食べても美味しいに違いない!


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