トップ  >  四季の端・宇宙の片隅  >  とおくのなにか

とおくのなにか

2014年04月09日

とおい季節の向こうで
なにかがぼくをうかがっている
とてつもないでかいやつが
こっちをじっと見ているのが分かる

とおい季節の向こうで
なにかがぼくをさそっている
とてつもなくでかくて、そのわりみじかいやつが
こっちをみておいでおいでしている

とおい季節の向こうで
なにかがぼくにこえかけてる
とてもなつかしくてきょねんもきいたこえ、うたが
こっちにむかってわざとらしくうたってるんだ

ぼくはいますぐにでもそっちいきたいよ
でもみじかい
たどりついたとおもったらおわってしまうから
そんなうただけみみをすませ


じっくり夏を待つ
関連記事

このページのトップに戻る

コメント

名前
題名
メールアドレス
WEBサイト
 
コメント
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのトップに戻る

トラックバック

このページのトップに戻る

CM

ぼくについて

詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
ああ!僕はとうとうテントを立てて、(夢想ではなく本当に!)火を炊き星を見上げ…はできないけれどデイキャンプだから!たのしみだなぁ。直火OKなキャンプ場パチパチ音を立てて遊ぶ火の粉や本当の北風、秋の空なにをみてもうれしいし、何を食べても美味しいに違いない!


リンクフリーです。

→メールはこちらから←

ブロとも申請フォーム

訪問者の数

みなさんいつもありがとう!

2017/7 re

ネットショップ

軌跡

全ての記事を表示する

最初から最後まで。詩の一覧。

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク