銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

とおくのなにか

とおい季節の向こうで
なにかがぼくをうかがっている
とてつもないでかいやつが
こっちをじっと見ているのが分かる

とおい季節の向こうで
なにかがぼくをさそっている
とてつもなくでかくて、そのわりみじかいやつが
こっちをみておいでおいでしている

とおい季節の向こうで
なにかがぼくにこえかけてる
とてもなつかしくてきょねんもきいたこえ、うたが
こっちにむかってわざとらしくうたってるんだ

ぼくはいますぐにでもそっちいきたいよ
でもみじかい
たどりついたとおもったらおわってしまうから
そんなうただけみみをすませ


じっくり夏を待つ
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鹿田草太

Author:鹿田草太
夏だー!
と、もう勇み足であちこち夏連想に手をつけて仕方なくなってきている。
鹿田だけにね。

ほら、ほらもう~。

そしてツイッターも再開しましたとさ。

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