銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

とおくのなにか  

とおい季節の向こうで
なにかがぼくをうかがっている
とてつもないでかいやつが
こっちをじっと見ているのが分かる

とおい季節の向こうで
なにかがぼくをさそっている
とてつもなくでかくて、そのわりみじかいやつが
こっちをみておいでおいでしている

とおい季節の向こうで
なにかがぼくにこえかけてる
とてもなつかしくてきょねんもきいたこえ、うたが
こっちにむかってわざとらしくうたってるんだ

ぼくはいますぐにでもそっちいきたいよ
でもみじかい
たどりついたとおもったらおわってしまうから
そんなうただけみみをすませ


じっくり夏を待つ
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