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春風散歩道中

2014年04月09日

放置気味だったのは冬のせいにして
春風にあたった僕は
始めるという言葉に敏感になる
それは夏のせいもあるけれど

こうして勝手気ままに
且つ、じっくりと自分の時間感覚で
紡げる言葉の心地よさったらない

そして春の風にあたろうと
気ままに歩いた春の散歩中
目の前をふわふわと飛んでいた呑気を
吸い込んでしまった僕には
ありあまる時間ができてしまったので
疲れない体で
キーを打ち続けるのです
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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
ああ!僕はとうとうテントを立てて、(夢想ではなく本当に!)火を炊き星を見上げ…はできないけれどデイキャンプだから!たのしみだなぁ。直火OKなキャンプ場パチパチ音を立てて遊ぶ火の粉や本当の北風、秋の空なにをみてもうれしいし、何を食べても美味しいに違いない!


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