銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

春風散歩道中  

放置気味だったのは冬のせいにして
春風にあたった僕は
始めるという言葉に敏感になる
それは夏のせいもあるけれど

こうして勝手気ままに
且つ、じっくりと自分の時間感覚で
紡げる言葉の心地よさったらない

そして春の風にあたろうと
気ままに歩いた春の散歩中
目の前をふわふわと飛んでいた呑気を
吸い込んでしまった僕には
ありあまる時間ができてしまったので
疲れない体で
キーを打ち続けるのです
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