銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

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赤い透明

入ってると思って持ち上げたら空っぽだった突拍子のなさ
でも感覚は騙されて一瞬重い、と思っている不思議
そしてぼくは僕かと

そんな缶ビールを飲みほして
居心地悪くて誰かの残しものほろよい頂きました

コップに注ぐ 透明なグラス
赤が埋まる 透明だと赤は綺麗だな
飲み干す

テレビ見て笑って
明日からなんとかなりそうだって物語はエピローグ、そう、エピローグ

明日のことなんて誰にも分からない
明日の自分なんて自分にも分からない
まだ見つからない答えはあるけれど
なんとかなるさと赤い透明




そう、これは地球の日々
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