銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

赤い透明

入ってると思って持ち上げたら空っぽだった突拍子のなさ
でも感覚は騙されて一瞬重い、と思っている不思議
そしてぼくは僕かと

そんな缶ビールを飲みほして
居心地悪くて誰かの残しものほろよい頂きました

コップに注ぐ 透明なグラス
赤が埋まる 透明だと赤は綺麗だな
飲み干す

テレビ見て笑って
明日からなんとかなりそうだって物語はエピローグ、そう、エピローグ

明日のことなんて誰にも分からない
明日の自分なんて自分にも分からない
まだ見つからない答えはあるけれど
なんとかなるさと赤い透明




そう、これは地球の日々
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鹿田草太

Author:鹿田草太
夏だー!
と、もう勇み足であちこち夏連想に手をつけて仕方なくなってきている。
鹿田だけにね。

ほら、ほらもう~。

そしてツイッターも再開しましたとさ。

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