トップ  >  地球の日々  >  赤い透明

赤い透明

2014年04月07日

入ってると思って持ち上げたら空っぽだった突拍子のなさ
でも感覚は騙されて一瞬重い、と思っている不思議
そしてぼくは僕かと

そんな缶ビールを飲みほして
居心地悪くて誰かの残しものほろよい頂きました

コップに注ぐ 透明なグラス
赤が埋まる 透明だと赤は綺麗だな
飲み干す

テレビ見て笑って
明日からなんとかなりそうだって物語はエピローグ、そう、エピローグ

明日のことなんて誰にも分からない
明日の自分なんて自分にも分からない
まだ見つからない答えはあるけれど
なんとかなるさと赤い透明




そう、これは地球の日々
関連記事

このページのトップに戻る

コメント

名前
題名
メールアドレス
WEBサイト
 
コメント
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのトップに戻る

トラックバック

このページのトップに戻る

CM

ぼくについて

詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


リンクフリーです。

→メールはこちらから←

ブロとも申請フォーム

訪問者の数

みなさんいつもありがとう!

2017/7 re

ネットショップ

軌跡

全ての記事を表示する

最初から最後まで。詩の一覧。

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク