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序章

2014年03月25日

日々の片隅春霞。悶えし告げ人花ノ粉。
もう眼前には四月。

はがしたい衝動の空。その向こうに有るはずなのに
象徴。僕の象徴が。生きるべく生きてそして煮え立つのならやっぱり
2番目の季節が相応しい。
2番だなんて僕自身は思ったことはないけれどね。
夏に始まり夏に終わる。
否、夏は終わらない 夏は永遠。夏こそが永遠なんだ。





序章にて。
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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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